養生アートとは:
存在のアートです。
☆人は「自分の命を表現できればアーティスト」である。存在のアート。
☆健身気功の1~2の動作を用い、その動作を何度も繰り返すー自分にとって最も心地良いように。他の人を気にしなくてよい、合わせなくてよい、套路の順番を考えなくてもよい。そのエネルギーは集中していくことに使える。それを通じて情熱、活力という内側の本質が呼び起こされ、心の底から湧き上がる楽しさや自分の中のしなやかな感性と自分であることの存在感を楽しめば、今、ここにいてハートの空につながる素敵な養生法となるでしょう。時々マスクを用います。
第一回健身気功大会
於:国立青少年オリンピックセンター
´「存在の詩」にて参加。存在のアートのコンセプトに加え、運動、色彩、音楽の融合を動き、個々の存在を癒しながら、非日常の表現も存在のアートとなることを目指しました。2016/12 発表。
第二回
於:中央区総合体育館
「ハロウィン・プラス」
´回を重ねるごとに馴染んできた空間と時間。「健身気功・大舞」の動作を用い、精・気・神の要素を取り入れ、色彩、音、音楽を用いて、祈り、浄化、恩寵、感謝への気を体験します。
第三回:「存在の詩」-2
2017/12/8
(於:中央区総合体育館)
´「パッヘルベルのカノン」と共に:
バロック音楽の波長と共に「導引養生功12法」の動作を用い、他の人々とゆったりと融合する。存在の詩(うた)として気功の静寂の美しさを体験します。運動(健身気功)、色彩(衣装)、音楽(様々なジャンル)の融合が療法として、個々の存在を癒し、非日常の表現がまさしく一人一人の存在のアートになり、とても楽しいです。いくらでも変身可能!
2018年9月8日 10:00開始 世界健身気功の日
at 築地本願寺
於:都民スポレクふれあい大会
´毎年秋に行われるふれあい大会にて練功十八法と共に養生アートを楽しんでいます。
´2019年 国際健身気功連合会からの派遣された4人の老師をお迎えして行われたた「養生・健身祭」でも表演させていただいたことはよい思い出になっています。
コロナ期以降は高齢化が進んでいますが、工夫をすればとても美しいものがやって来そうな予感がしています。
添付: カノンの養生アート 黄色の衣装、般若の面で初めて動きに参加。